iphoneとかアプリとかのアップデート。そのままにしてたらあきまへんぞ

2017年2月12日

よくある質問なのですが
「iphoneとかアプリのアップデートってしたほうがいいの?」
なんてことを聞かれます。

結論としては、アップデートはその都度していったほうがいいです。
今回は、その理由をお伝えいしたいと思います。

そもそもアップデートとは?

アップデートというのは、スマホやアプリのシステムを最新のものに更新することを言います。
大体は、インターネット経由で最新のシステムをインストールすることでアップデートが完了します。
iphoneで言えばiOSというシステムで動いているのですが、それがios10からios10.1へ。そして10.2へとアップデートしていくイメージです。

なぜアップデートするの?

なぜアップデートするのかというと、大きく分けて二つの意味合いがあります。

一つは技術の進化。
新しい技術が進化することでそれを組み込むことで、よりユーザーにとって使いやすくいいものにする狙い。

そしてもう一つはセキュリティーの強化。
セキュリティーとウイルスはイタチゴッコのような関係で、日々新しいウイルスがでて、それを防ぐためのセキュリティーが強化されて。というようなことを繰り返しています。

ざくっとまとめるとより良いセキュリティーの万全なものに進化するためにアップデートを行なっている。ということなんですね。

アップデートに乗り遅れるとこんな目にあう

アップデートってついつい後回しにしちゃったりしてしまいがちですよね。
アップデートに乗り遅れるとアプリが正常に動作しなかったりという不具合が起きてしまうことがあります。
これは、
iphoneは最新なんだけど、その中に入ってるアプリが古いバージョンのままだったりすることで起こる現象です。
なので、何か動作が悪ければとりあえず全てバージョンアップしてみるのもいいのではないでしょうか。

まとめ

ということでIT相談コーナーへの答えのまとめです。

アップデートはその都度怠らずにしていきましょう。

以上です。


うえへ