「どうすれば検索順位があがるの?」ズバリ知りたいのはこれでしょ!基本の基(き)

2017年2月12日

ホームページを独自で用意して運営しているピアノ教室運営者の悩みといえば、

「どうすれば検索順位が上がるの?」

ではないだろうか。

結論から言うと、ピアノ教室業界の場合、検索順位をあげるのには、

  • お金はいらない
  • 頑張ればできる
  • 早めに着手したほうがいい

という事は間違いない。

ただし、ひとことで「あげる」と言ってもその裏側では非常に多くの要素が絡み合っている。

そこで「検索順位をあげるシリーズ」は長期スパンで定期的に更新していこうと思う。

今回は、どうすれば検索順位があがるのか。その基本の基(き)を説明していこうと思う。

検索上位表示を目指すのなら、まず検索エンジンを知るべし

検索上位表示を目指しているのにもかかわらず、検索エンジンを知らないなんてのはおかしな話だ。まずは相手を知る事から始めよう。

検索エンジンは情報収集&提供サービス

グーグルなどの検索エンジンは世界中のインターネット上にある情報を、24時間365日、休む事なく集めて回っている。
そして、それを誰かが検索窓で調べた時に最適な情報を提供している。
これが検索エンジンの役目だ。

近隣のピアノ教室に入会したくてその存在を探している人がグーグル検索窓口で「◯◯(←地域名) ピアノ教室」で検索をかけた時にその答えとしてふさわしい情報を提供する。
こういう働きをしてくれる。

イメージするとすれば皆さんご存知、某猫型ロボットアニメDえもんに近いのかもしれない。

ダウンロード

某泣き虫少年Nが、某屈強大型体系同級生Jにいじめられた時に、仕返しをする為のツールをDえもんに泣きながら依頼する。
すると、某猫型ロボットDえもんは腹部にあるポケットをあさり始めて最適なアイテムを提供する。

この時の、某泣き虫少年Nを検索ユーザー、某猫型ロボットDえもんをグーグル検索エンジン、腹部のポケットがインターネット上、に置き換えるとわかりやすいのではないだろうか。

ちなみに、このシステムがなければピアノ教室運営者と習いたい人はインターネット上で繋がらない。
それくらい非常に重要な役割を担っているのだ。

なぜ上位表示がいいの

そもそもなぜ上位表示を目指すのか答えられるだろうか。
答えは簡単。「目立つから」だ。

広告はネットでもアナログでもなんでもそうなのだが、目立つ場所というのは人の目に止まる確率が高い。

目に止まる確率が高くなれば入会につながる確率がそのまま引き継がれて高いわけだ。

逆に、上位表示されなかったら絶望的だ。

グーグル検索は検索順位を1ページに10件ずつ表示してくれる。
つまり、11位以降は2ページ目以降の表示となるのだが、経験から言うと2ページ目以降はほとんど見られていない。
2ページ目以降というのは「次へ」をクリックしてページを移動しないといけないのだが、この「次へ」を押すというのは実はもの凄くハードルが高いことなのだ。

あなたが思っているよりも人間は怠惰な生き物で、この「次へ」を押せる人は本当に極少数の優れた人々だ。
大半の人間は押す事さえできない面倒くさがり屋のなまけものなのだ。

それをグーグルは知っているので、1ページ目10件に最良の情報をまとめてくれる。
検索ユーザーはわざわざ2ページ目まで行かずとも1ページ目で目的の情報を見つける事ができる。

つまり、検索ユーザーの答えに立候補するには1ページ目。さらにより上位に表示されていれば入会の確率が高い状況を維持できる。というわけだ。

これが上位表示を狙う理由だ。

※もし、この部分がいまひとつ理解できていなければ公式ラインにメッセージをもらえればわかるまで徹底的にお答えしていこうと思う。それくらい重要な部分だ。

検索エンジン上位表示を目指すために私がおこなっている事

それでは、具体的に検索エンジンで上位を目指すにはどうすればいいのかに触れていく。
ここでは、実際に私がクライアントのホームページを運営していく上でしている事をかけるところの基本となる部分を書いていこうと思う。

検索ユーザーが知りたい事8割、こちらが伝えたい事2割

ホームページの内容の割合の話になるが、ホームページというのはあくまでも見にきてくれたユーザーが主役だ。見に来たユーザーがそこで何を感じ、どういう行動をとるのか。すべてはここにかかってきている。
つまり、ユーザーが知りたい事、ワクワクする事、明るい未来をイメージできる事をわかりやすく詰め込んでおいたほうがいい。

こちらの思いなんてのは2割程度でいいのだ。

大切なのは「相手が何を知りたがっているのか」なのだ。

グーグルロボットの事も考える

実際に情報を届ける対象は検索ユーザーだが、検索ユーザーに届けるかどうかを判断するのはグーグルロポットだ。
グーグルロボットに「これは検索ユーザーに届けるべきホームページだ」と思ってもらわなければならない。
そのためには、ホームページ特有の文章の書き方というのがあるのだ。
ホームページを構成するhtml言語というコンピューター言語でグーグルロボットにも読み取れるように記述していかなければならない。
これができてない人が多い。というかハッキリ言って素人には難しい領域だ。頑張れば出来るが、頑張らないのならできなくて当然だ。
私たちウェブマーケターは、html言語をさわり、サイト全体のhタグの構成や、タイトルタグの自動生成など無料ブログや無料ホームページではできない事をしていく事で上位表示を目指している。

だから、無料ブログや無料ホームページには絶対に負けない優位性を保っているのだ。

グーグルに気に入られるホームページ作りを頑張る

グーグルの評価基準をおさえる

グーグルの評価基準さえ押さえてしまえば怖いものはない。
グーグルの評価基準とは、

  • ユーザーが求める良質でオリジナルの情報かどうか
  • こまめに更新されている最新の情報かどうか

の2点だ。

ここさえクリアしていれば上位表示してもらえる。

評価基準は絶対におさえておく

まとめ

ここまでをまとめると、

検索エンジンで上位表示されるには、

  1. ユーザーが求める良質でオリジナルの情報をこまめに更新し
  2. グーグルロボットがそれをしっかりと理解できるようなhtml記述でホームページを構成し
  3. 相手を主役にして徹底的に満足してもらう

というところを押さえおけば間違いないというわけだ。

してはいけない事

独学で場当たり的に上位対策をしていたり、SEOの知識のない人から方法を学んだりして無駄な努力をしている人をよく見かける。
私からすれば、クライアントのライバル教室がそうやって迷っている状態というのは悪いものではないのだが、正直見てられないという苦しさもあるので、最低限これはダメよというのを少し紹介しようと思う。

決められたテンプレートにあてこむ

ブログ集客セミナーとかってのはハッキリ言って3流ウェブマーケターもしくはそれ以下が開催している事が多い。そこで学んだ「ブログの書き方」とやらで「このテンプレートに当てはめれば上位にあがってくる」というようなテンプレート書きをしているあなた。上位表示を目指しているのであればそれは一刻も早くやめたほうがいい。
教わってる内容はおそらく、上から
「フック」「コンテンツ」「クロージング」を意識して書こう!
などと教わってると思うのだが、そんなパターン化した文章を相手の立場になった時に自分だったら読みたいと思うだろうか。
本人もうすうす気づいてるかもしれないが効果がないし、なにより面白くない。
読者の離脱は免れない。

画像いっぱい。というかほぼ画像

グーグルが読み取れるのは文章だ。
画像は人の目には訴えかけるがグーグルロボットにはひとつのimgデータでしかない。

もし、グーグル検索上位表示を目指すのであれば、面倒かもしれないがしっかりと文章を書いていこう。

どうしても写真が載せたいのであれば、インスタグラムなどをおすすめする。ブログはそういう場には適してないというだけだ。

ここからさきの情報はLINEで個別相談受付中

もっと個別に突き詰めた内容は公式LINEで個別に相談を受けている。

このあたりをおおやけにして、弊社のクライアントの順位を落とすような事になったら本末転倒なので、その点は了承願いたい。

ブログマーケティングについての質問はこちらのラインから友達追加をして「個別相談依頼」とメッセージを頂ければ幸いだ。


うえへ