検索エンジンと保護者目線のずれが見えてきたかも。

2017年5月16日

おはようございます。わたくし、長〜いゴールデンウィークをいただいておりましたナカノです。

その長いゴールデンウィーク明けのミーティングでのこと。

グーグル検索の上位表示と保護者のニーズは必ずしも比例しないようだ!


って話になりました。

よくさ、トップページの上位に表示されるように、ブログの中身を考えて考えて、キーワードを散りばめて、文字数も意識して…とかって、ブログ術講座では言われてるけど。
あんまり関係ないのね!って感じかな。

確かに、トップページにいないと厳しいことには変わりないようだけれど。


実際にクライアントの先生の状況を見てみると…

A先生…ブログを毎日更新中。主にレッスンでのひとコマを記事にしている。文章は短かめ。チャチャッと書いた感満載。レッスン写真あり。

B先生…ブログは2〜3日おきに更新中。主にレッスンでの流れや自分の感じたことや想いを記事にしている。文章は長め。レッスン写真の他、空模様やお花の写真あり。

C先生…ブログはたまーに更新中。レッスンよりもプライベートの記事が多い(^◇^;)。文章は短かめ。写真はあったり、なかったり。

3人は同じ地区在住。(ピアノートではクライアント同士の競合を防ぐため、地域が重複しないよう新規クライアントはお断りしています。)

ちなみに、3人ともパソコンが大の苦手( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

この3人の中で検索トップは1年前にホームページを立ち上げたB先生。

コンテンツの中身が濃くて、文字数もかなりあるから、自然と音楽教室ならではのキーワードがたくさん並ぶ。

続いて2位はA先生。

ブログ記事はホントに(笑)短かめ。チャチャッと書いたから、チャチャッと読める。笑笑。

だけど、毎日更新し続けて4年目になるので、ブログの記事数はトップ。

そして、いわずもがな…最下位はC先生m(_ _)m。

という結果です。

で、この中で一番お問い合わせが多いのは、チャチャッと書いた感満載のA先生。

検索ではB先生の方が優良と評価されてトップページのトップにいるんだけどね。

これって、どーゆーこと?って言うと、検索エンジンは中身が濃いく、文字数も多いB先生が好みだけど、

『どこかにいい音楽教室はないかな?』って探している保護者のニーズとは、ちょっとズレてるんじゃないか?

保護者的には、どんな先生かな?ってのは大切なことなんで、先生の想いを書くのは大切。

でも、いらん要素(今日の空模様とか、研修帰りにランチしたとか、ブログタイトルとは関係ないはなし)が織り込まれちゃうと、

で?いつになったらブログタイトル部分のはなしになるねん?

まだスクロールするの?

めんどくさー( ̄^ ̄)ゞ

ってなるのではないか?と。

思うのはわたくしナカノだけかしら?笑。

でも、お問い合わせ率がそうじゃない!ってことを示しているよう。

詳しくは、クリエイターの角さんが解説してくれるでしょう(^-^)

四つ葉のクローバーを見つけるのがとっても上手なクライアントの先生がいます。
今年もたくさん摘んだかなぁ?


うえへ