強者の選択「有料広告」でライバル教室に速攻で圧倒的な差をつけよ

2017年2月12日

ある程度生徒がいて、
教室のお財布に少し余裕がある状態で、
生徒を速攻で集めたい場合は、

インターネット広告を使うのもひとつの戦略だ。

インターネット広告というのは広告主(グーグルとかtwitterとかfbとか)に広告料金を払って目立つ所に教室のホームページへのリンクを貼ってもらえる、いわば強者の選択。

有料広告を知ろう

「有料広告」と聞くとうぇっと拒否反応が出そうだが、とりあえず知識だけいれておいてもということでお伝えする。

ちなみに、実際に私たちはグーグルとtwitterの有料広告を使っている。※広告主の回し者ではないので

本当はじっくり時間をかけて検索上位を目指すべきなのだが、私たちの場合、対象キーワードが全国で「ピアノ教室 ホームページ作成」での競合が多すぎて上位表示されるまでに時間がかかる。ということで、有料広告を選択している。
全国がエリアなのでしょうがない。という判断だ。

広告を出稿すると以下のように、検索結果の上の方の広告欄に表示される。

広告エリアへの表示だからガン無視の人もいるが、アクセス解析してみると結構ここ経由でのアクセスは多いのは事実だ。
やっぱり一番上の目立つ場所っていうのは有力のようだ。

インターネット広告の気になる料金は

インターネット広告というのはいろんな料金プランがあるが、一番多いのがクリック課金ではないだろうか。
クリック課金というのは、クリックされた分だけ料金が発生するという成果報酬型の金額体系。

さきほどのうちの画像の例でいうと、表示されているリンク「今までの生徒募集とは違うー音楽教室専用ホームページ制作社」をクリックされた分だけ料金が発生するという仕組みだ。
これにはいい面も悪い面もあるのだが、うちの場合は費用対効果がいいので良しとしている。

おそらく、教室のような収益モデルの事業でも相性はいいはずだ。

上限を決めれるから安心

1日の広告費用の上限を設定できる。
うちの場合は1日500円にして、お昼ご飯を節約するという荒技で収支を調整している。
上限に達したらもう表示されませんよ。という仕組みなので予算に合わせて露出度を調整できるのは重宝している。

誰に支払うの?

広告費用は広告主に支払わなければならない。グーグル広告ならグーグルにツイッター広告ならツイッターにお納めしている。

こんな人に向いている

インターネット広告がむいているのは、

  • 広告費出しても大丈夫な程度の余裕がある人
  • 短期的に露出させて募集したい事情がある人

ざっとこんな感じだと思う。

たとえば、
ある程度生徒数いて資金的には余裕があって、
卒業生10人くらい辞めてくからそこを補填したいんだけど、
現状、検索で上位表示されてないから短期的に露出させたい。
と言った場合には選んでもいい選択かなと思う。

しかし、
広告費を出して圧迫されるような状況であれば絶対にお勧めしない。
あくまでも余裕のある強者の選択だというのは押さえておいてほしい。

まとめ

有料ということは、その分の効果も確約されている部分もあるので、教室の存在や魅力を素早く広くに伝えるツールとして考えてみるのもいいかもしれない。

ひとつ、費用対効果はしっかりと計測して置く必要があるということだけお伝えして今日のところはこの辺で。


うえへ